お金のこと

【知らないと損する!?】引越し費用を安くする『3つのコツ』

こんにちは!

本日の青ちゃん’s Choiceは
引越し費用を安くする『3つのコツ』です。

コロナ禍は多くの人にとって今までの価値観や人生観を見直す機会になったと思いますが、私はこれからの人生プランを再考する中で、改めてお金についての勉強を始めました。

お金のことについて学ぶにあたり、勝手に師匠と仰いでいるのがリベラルアーツ大学(通称:リベ大)の両学長です。

リベ大の両学長はブログやYouTubeを中心に「自由に生きる力を身につけるための知識」を学べるコンテンツを発信してくれており、中でも自由の土台となるお金の勉について多くのコンテンツを提供してくれています。

今年になって、コロナ禍で完全リモートワークが続く中で在宅ワークをより快適にするために、都心(2LDK, 55㎡)から郊外の広いマンション(3LDK, 70㎡)に引越ししたのですが、

その際にリベ大で学んだ3つのことを実践して、引越しにかかる費用を抑えることに成功しました!!

リモートワークが今後も続くことが予想される中、在宅ワークをより快適にするために引越しを考えている方にとって参考になれば幸いです。

引越し時の節約術として学んだ『3つのコツ』

①居住中に火災保険を使って今の家を修繕しておく

賃貸物件を退去する際に、原状回復費用として入居時に払っていた敷金の一部を引かれることがよくあると思いますが、

もし壁やフローリングに大きなキズを付けてしまっていたり、設備を壊してしまっていた場合には、原状回復費用が高くなってしまう可能性があります。

そんな場合には、住んでいるうちに火災保険を使ってキズや痛みを修繕しておくことで、余計な原状回復費用を取られずにすむ、という訳です。

私も過去に火災保険を使ったことが無く知らなかったのですが、

入居時に必ず加入している火災保険には、大家さん(賃貸物件)に損害を与えてしまった場合に保険会社が費用負担してくれる「借家人賠償」という補償が付いていて、過失で付けたキズや痛みは費用負担無く修繕できるのです(しかも何回使っても保険料は上がらない!)

火災保険=家災保険、と覚えておきましょう。

②引越し業者の相見積もりをして比較する

ここのポイントは、引越し業者を決める際に「1社で即決しないこと」です。

業者によっては現地見積りに来た際に「他社の見積りはもう取りましたか?」「希望の金額はいくらですか?」「今ここで決めてくれるなら、希望の費用でやりますよ」といったように結構グイグイ言ってくる業者さんもいますが、

ここで押し切られずに、「他の業者さんの話を聞いて、後ほど連絡させていただきます」としっかり意思を伝えることです。

引越し業者の費用は時期/時間帯やサービス内容によってかなり異なります。

複数社の相見積もりを取ることで相場感が分かりますし、引越し業者によるサービス内容の違いも比較した上で判断できるため、

最低でも3社以上の引越し業者の相見積もりを取って比較することをお勧めします!

③新しい家の火災保険は、自分で探して加入する

新しく賃貸物件を借りる場合、賃貸仲介業者から出てくる見積りの中に「火災保険」の費用が含まれていることがほとんどだと思いますが、

契約するのが当たり前のように紹介されてくるこの火災保険費用が、割に高いことが多いのです。。。

入居時に契約しておく必要がある火災保険は、基本的には自分で選んだ火災保険に加入するでも問題ありませんので、

手間を惜しまず、自分で安くて条件を満たす火災保険を探して加入することで、火災保険費用を抑えることが可能なのです。

『3つのコツ』を実践してみた結果

①火災保険を使って破れたクロスを修繕してみた

洗面所の壁に粘着テープでタオル掛けを付けていたのですが、それを取り外す際に壁のクロスを破いてしまいました。。。

保険会社に連絡して事情を話すと、保険会社側で修繕業者を手配してくれて、お金のやり取り無くクロスの張り替えをしてもらえました。

ちなみに、後日保険会社から送られてきた書類によると、本修理にかかった費用は約35,000円とのことだったので、

この分を原状回復費用として取られることになったと想像すると・・・、居住中に火災保険で直しておいてよかったと思います。

②引越し業者5社の相見積もりを取ってみた

今回、ネットで引越一括見積を依頼して、連絡がきた引越業者5社の相見積もり取ってみました。

ほとんどの引越し業者が「一度部屋の家財を見てから詳細見積もりを出させてください」と言ってきたので、少し面倒でしたが家まで来てもらって見積りを出してもらいました。

SA社 約11万円 ※ビデオ通話で見積り対応
S社 約20万円
T社 約10万円 ※ただし、有機ELテレビの搬送不可
H社 約13万円 ※値引き交渉後
A社 約10万円 ※値引き交渉後

相見積もりを取ってみて意外だったのは、同じ条件でも費用がけっこう異なることと、大手だからといって必ずしも費用が高いという訳ではなかったことです。

今回は、大手の業者さんで、保証やサービスが手厚く、費用も一番安かったA社にお願いしました。

③新しい家の火災保険を自分で探してみた

賃貸仲介業者から当初出てきた見積りに含まれていた火災保険料は最低17,000円~最大32,000円と記載されており、部屋の広さから考えると約23,000円くらいの想定費用でしたが、

そこで管理会社に確認してみたところ、「借家人賠償」が2,000万円以上の条件を満たしていれば自分で他の火災保険を選んでもよい、ということだったので、

損保ジャパンの「The家財の保険」という賃貸住宅用火災保険で同等レベルの補償内容のものを見積もったら、保険料は約8,000円/2年でした。

賃貸仲介業者から紹介された火災保険料と比べて、約15,000円も安くすませることができました。

最後に

本日の青ちゃん’s Choiceは
引越し費用を安くする『3つのコツ』でした。

今回ご紹介した3つのコツのおさらいです。

①引越しをする前に、火災保険を使って今の家を修繕しておくこと

②引越し業者は、複数社の相見積もりを取って比較すること

③引越し先の火災保険は、自分で安くて条件を満たす保険を探して契約すること

他にも引越し費用を安くする方法として「仲介手数料の安い賃貸仲介業者を選ぶ」とか「賃貸仲介業者の見積りから不要な項目を削る」などあると思いますが、

今回紹介した3つは私自身がやってみてうまくいった内容なので、再現性があると思います。

私は総額で約80,000円くらいは引越し費用を安くすることに成功しました^_^

今回参考にさせていただいたリベ大・両学長に感謝しますとともに、リベ大の両学長が書いた大人気の本「お金の大学」はとってもおすすめですので、興味のある方は是非ご一読を。

以上、青ちゃん’s Choiceでした!ではまた!!